性行為の経験不足で悩まないで

性行為の経験不足

男女兼用の「性の悩み」の中には、自分の経験の少なさをコンプレックスに感じる人が少なくありません。
特に男性は経験が少ないことが「男性としての魅力を下げる要因」の様に考えてしまう傾向があり、いざその場になった時に「女性に対して積極的になれない」という状況を引き起こしやすくなります。
女性の場合、男性から重宝されてしまうことが少なくないのでそれほど心配はいりませんが、男性と比べて比率は低くなるものの悩みの種になることは少なくありません。
「経験が無い」という状況が、まだ10代や20代の内ならば問題になることはほとんどありませんが、それが30代や40代になってくると「周囲からどう思われるのか」というネガティブな考えが浮かびやすくなります。
実際のところ、男女ともに経験量が魅力や評価に直結することはまずないので心配する必要すらないことですが、周りがみんな経験している中で自分だけ「取り残されている感覚」が疎外感を生む原因となることがあります。
しかし、男女ともに「経験が無いことがデメリットになることは無い」ということをしっかりと認識しておくことが重要です。
性行為の経験が無いことが人間性を貶める原因になることはありませんし、むしろそういった状態を卑下することで「性行為に対する恐怖症」になってしまうことの方が問題です。
女性の場合はそれほど大きな問題に発展しづらいと言う特徴はありますが、男性の場合は「ED」になってしまったり「早漏」になってしまう大きな原因となり得ます。
性行為の経験が少なく上手に出来ないだけならば訓練で何とでもなりますが、EDや早漏を改善することは決して簡単なことではありませんから、そうならないようにすることが先決です。